ニキビの原因は生活習慣に由来!適度な運動と念入りなお肌のケアが重要

性別:女性
年齢:42歳
ニキビで悩んでいた期間:20代が主に悩んでいた期間でありますが、現在も時々悩まされます
ニキビの症状(現在悩んでいる症状も):特にニキビが発生しやすい部位は顔のあご付近で、飲酒や脂っこい食べ物を摂取した後に発生しやすいです。
それが炎症を起こして、赤ニキビが発生した場合は、患部がぷくっと腫れ上がるのが見て取れます。
一度発生すると、その症状が治まるまで約一週間程度かかるので、厄介ものです。
購入したサービスや商品と効果:今までに購入した商品で効果があった商品は、もずの魔法石鹸です。
値段がそれなりにするだけに、スーパーなどで売っている石鹸と比較しても刺激が少なく、顔を包み込むようなソフトな泡立ちが気に入り、その商品を使用してからは、ニキビの発生する頻度が減りました。
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クリスマスのご馳走が原因でニキビが発生

最近、ニキビが発生したのは昨年のクリスマスが終わってからでした。

やはり、思い当たる節がありまして、その時は、奮発し自宅で美味しいものを食べたのが原因にあるかもしれません。

しかも、筆者は年末に会社の有給休暇を使う習慣があるので、いつものようにクリスマスの日に年休を取り、その時は自宅でのんびりと酒を飲みながら過ごしました。

クリスマスということで、無性に甘いものが食べたくなったものの、ケーキだと予算がオーバーしてしまうので、クレープやシュークリームを購入しました。

それが失敗の始まりで、次の日には見事に顔にニキビが発生してしまい、気持ちが落ち込んでしまいました。

しかも、それが毛が生えている部分に発生したので、顔そりにも気を遣わないといけなく、久々のニキビには落胆してしまいました。

ニキビの兆候が現れたら甘い物を抑えなければ悪化する!

結論を言いますと、ニキビの兆候が現れたら、普段食べている大好物の甘い物も抑えなければなりません。

なぜならば、それが発生してから、気にもせず同じ食生活を続けていると、必ずと言っていいほどその症状が悪化するからです。

それを無視して、怠けた生活を続けていると、それに比例しニキビもその2倍くらいの大きさまで成長し、その腫れも酷くなってしまいます。

ちなみに、筆者もニキビが原因で大きく腫れてしまった経験が何度もありますが、その時の気分は好きなものが食べられなくなり、とにかく摂生生活でした。

顔にニキビが発生すると、洗顔料などもお肌にとって悪いので、真水のみで顔を洗うしか他ありません。

やはり、洗顔しても顔の汚れも取れた感じがしなくて、憂鬱な気分になってしまいました。

赤ニキビが発生!皮膚科で薬を処方してもらう

今までに発生したニキビの中で、特に酷かったのは、20代前半の頃でした。

やはり、その原因は食生活にありました。

その当時嵌っていたのは、コンビニエンスストアで売っているカウンターの揚げ物コーナーで、筆者が特に気に入っていたのは、ファミリーマートのフライドポテトのサラダ味でした。

とにかく、その味付けが自分に合っていて、店にあればほぼ買う商品の一つでもありました。

塩味の利いた濃い目の味付けがお気に入りで、一度に2ケース以上食べることもしばしありました。

やはり、そのような不摂生な食習慣が原因で、頬部にポコッと赤ニキビが発生しました。

一時期は、その症状が酷くなり、皮膚科に行き薬を処方してもらったこともあります。

その時は、若かったのでお金もなく、お医者さん代の出費が痛かったのが記憶としても残っています。

運動とお肌のケアを念入りにしたらニキビが出来なくなった!

ニキビ対策として始めたのは、運動をする習慣とお肌のケアを念入りにすることにしました。

お肌は潤い成分が重要なので、とにかく水分を奪わないことに専念しました。

しかしながら、ニキビの発生する原因は、食生活は好きなものを中心に摂取していて、その上に運動しない怠けた生活から派生すると解釈しています。

それをきっかけに始めたのは、車に依存しない生活です。

目的地が近くであれば、徒歩や自転車で移動するなど、心地良い負荷を掛ける運動をするようになりました。

その結果として、あれほど悩まされていたニキビの発生頻度が少なくなるなど、目に見えるような変化が現れました。

やはり、ニキビの発生する原因は普段の生活習慣に由来があると思います。

適度な運動はお肌から老廃物を取り除く効果も期待できる!

筆者が20代の頃は、ニキビに散々悩まされていましたが、その頃は全くと言っていいほど、自動車だけに依存した生活習慣にも原因があると思われます。

体をなるべく動かすように意識し始めたのは、体力が衰え始める30代に入ってからであり、その頃から近くへの用事は自動車を使用しないで、徒歩や自転車で移動したりなど、なるべく体を動かすようにしました。

特に自転車は、移動に慣れれば運転する自体が楽しくなり、天気の良い日には自宅から片道10km以上離れている所でも、自転車で行くようになりました。

適度な運動は、お肌から老廃物を取り除く効果もあり、その習慣をつけてからは、ニキビのトラブルが減り、お肌がもち肌のように変化していくのが感じ取られました。

ニキビと無縁になるためには、やはり食生活もきちんとしなければなりません。

筆者は、以前ほどではないものの、時々ニキビが発生するのは、アルコール類やポテトチップスや甘いものを食べる習慣に原因がありますね。

これからは、この点を直してトラブルの無い、健康なお肌に導きたいですね。

ニキビは普段の食生活や運動習慣に最も密接に関連している

ニキビは、普段の食生活や運動習慣に最も密接に関連していると思われます。

なので、出来ることから生活習慣を少しずつ見直していくのが、ニキビ対策にも有効です。

特に、始めやすいのは運動の習慣をつけることです。

例えば、今までは近くのコンビニエンスストアやスーパーに自動車で行っていたのを、自転車や徒歩に変えるだけで良いのです。

そして、通勤で電車を利用していれば、エレベーターなどではなく、階段を使い自分の足で歩くのです。

運動が苦手な筆者でも、習慣にできたほどですので難易度は高くありません。

そして、洗顔料については、あなたの肌質に合ったものを選ぶだけでも、ニキビの発生を抑えられることができます。

例えば、その洗顔料をしていて発赤などの症状が出るのであれば、それが合わないかもしれません。

今は、インターネットなとでも、洗顔のサンプルが販売されているので、それを試してみるのもひとつの方法です。

ちなみに、筆者も本日、年末に注文した洗顔料のテスターが届いたので、早速試してみます。

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