ストレスニキビの治し方対策はエステや皮膚科など専門の人に任せること

性別:女性
年齢:27歳
ニキビで悩んでいた期間:18歳~22歳
ニキビの症状(現在悩んでいる症状も):顔の全体。額・頬・顎。
購入したサービスや商品と効果:高校生の時はプロアクティブや市販の塗り薬を購入し、試しましたが効果はありませんでした。
大学生になってからエステに通いはじめ、徐々に良くなって行きました。
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ストレスニキビの原因は高校3年の大学受験のストレス

大学受験のストレスからか、高校3年あたりから急に顔にニキビが増えました。

それまではニキビとは無縁のほうで、肌荒れに悩んだことはありませんでした。

食生活も偏ったほうではないし、明確な理由や対処法もわからず、ただひどくなるばかりで、「なんで」「どうしたらいいの」と悲観するばかりでした。

ニキビのでこぼこや赤みもひどかったため、当時周りがみんなしていたお化粧をしても綺麗にならず、思春期だったので本当に嫌で嫌でしょうがなかったです。

友達とでかけたり、プリクラをとったりするのも嫌になり、自分の顔を見られたくなくて人に会いたくないという気持ちでいっぱいでした。

市販の薬を使ったり皮膚科に行ったりしましたがすぐに効くわけもなく、やけくそになっていました。

ニキビが気になり恋愛もできなくなった

あまり人と会いたくなくなりました。

極端に自分に自信がなくなり、気になる男の子がいても「私なんて」という気持ちが大きく、恋愛はできなくなりました。

また、周りの子や、普段から仲が良い友達にも、本当は肌荒れについて陰口を言われているのではないかなど、被害妄想をすることもありました。

肌荒れするまではおしゃれが好きで、友達とでかけたり買い物に行くのが好きでしたが、「こんな顔でおしゃれをしても・・・」と悲観的になり前向きになれませんでした。

とにかく人前に出るのが嫌になり、ネガティブになるばかりでした。

不規則な生活や偏った食事をしているわけでもないのに、みんなは肌が綺麗なのに、と周りを羨むようにもなりました。

ニキビの肌荒れがひどく卒業アルに載りたくないと思った

高校3年で肌荒れに悩むまで、悩んだことがなかったのに、よりによって卒業写真の時期に肌荒れがひどかったのが辛かったです。

これから一生残るもので、「こんな子いたよね」「可愛かったよね」「この子のこと好きだったよね」などと、大人になってもたまに見返したり、思い出に残るものなのに、なんでよりよりによって今の最悪の私を写真に残さなければいけないのか、と本当に悔しかったです。

私は本当はこんなんじゃない、前は綺麗だったのに、という気持ちでした。

今でも見返したくないし、人にも見せたくないと思っています。

今となれば高校生なんてそんなものだとも思えますが、当時の私にとっては本当に嫌で、いっそ卒業アルバムに載りたくないと思っていました。

プロアクティブや皮膚科の処方薬など色々と試してみたが効果を実感できなかった

市販の塗り薬やサプリメントを使ってみたり、皮膚科に行って処方された薬や漢方薬を飲んだり、普段の洗顔料や化粧水などのスキンケアを変えたりしました。

当時はとにかくすぐ治したくて、長い目で効果をみることができず、どれも効果がない!と思い込み買っては変え、買っては変えを繰り返していました。

逆に何も使わなければ治るのか、と何も塗らない時期もありました。

また、当時そこまで不規則な生活が送っていませんでしたが、お菓子やジュースは一切飲まずに、野菜や果物、豆乳など、体に良さそうなものを摂取するようにしていました。

それでも良くならず、家系でもあまりニキビに悩んだ人はいなかったので、なんで私だけ、どうしたら良いんだと本気で悩んでいました。

エステの効果でニキビが消え赤みも治ってきた

大学生になり、思春期をすぎたからか、続けてきたエステの効果か、20歳くらいから徐々に大きいニキビが消えて行き、赤みも治ってきました。

肌荒れが良くなってきたと実感した時は、やっとみんなと同様にお化粧やおしゃれ、そして恋愛ができる、自分に自信が持てる、と、とてもワクワクしました。

肌荒れしているときは、誰に対しても「肌荒れ女」だと思われていると被害妄想をしてしまいがちだったので、つい悲観的になり、親にも心配をかけてしまっていたと思います。

肌荒れが治ってからは自分を責めてしまうストレスが減り、とても生きやすくなったように感じました。

でも、未だに、肌荒れをしていた頃の写真は見返したくないし、見られたくないと思います。

おすすめの対処法はエステや皮膚科などプロに頼ること

私は肌荒れがあると、自分に自信がなくなり、こんな自分を見られたくないと思い、人とのコミュニケーションが嫌になっていました。

「どうして私だけ」「どうせ私なんて」という気持ちがたくさん出てきて、いつも下を向いて歩いていました。

でも、思い返すとその時周りにいた友達も親も、肌荒れしているからと言って態度が変わるわけでもなく、それまで通り普通に接してくれました。

それに気づいてからは、少し気が楽になり、いつか必ず治ると思うようになりました。

対処法は、私のオススメはエステや皮膚科など、プロに頼ることです。

少々お金はかかりますが、自分で試行錯誤するよりも、専門の人にまかせて確実な対処をしたほうが近道だと思います。

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