赤ニキビやストレスニキビに効く薬を皮膚科で処方してもらい効果てきめんでした

性別:女
年齢:28歳
ニキビで悩んでいた期間:22~28歳(最近まで)
ニキビの症状(現在悩んでいる症状も):フェイスライン、とくにあごから耳のラインにかけて。
こめかみあたりにもありました。
購入したサービスや商品と効果:化粧水などのニキビケアが効かず、26歳頃に初めて皮膚科に行きました。
とにかく赤いニキビがひどく、ストレスニキビと言われ、ビタミン剤と抗生剤、塗り薬をもらって、使用したところ、1ヶ月から2ヶ月くらいでだいぶ赤みが引き、落ち着きました。
そこで一度通院をやめたのですが、また少しして再発し、最近になってまた久しぶりに病院に行きました。
そこでまた同じ処方をされ、1ヶ月ほどで赤みが引き、今はぶり返すことなく落ち着いています。
病院の薬は効果てきめんでした。
あとはよく寝たり、友達と遊んだりと、ストレスを溜めないように生活しています。
しばらくは通院しなくても大丈夫そうなところです。
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あなたのその赤い顔はストレスニキビ?と言われ

学生時代から肌荒れがずっと続いており、忙しくてあまり気にしていなかったり、あまり鏡でじっくり自分の顔を見ないのでそもそも目に付かなかったのですが、職場の人たちから、赤いニキビをみて、あなたのその赤い顔はストレスニキビ?と言われたり、職場には子どもが多くいるのですが、子どもにわたしの似顔絵に赤い斑点を描かれてしまったり、顔が赤いねと言われてだいぶ気にするようになりました。

保護者の方からは何か病気なのですかと心配されたこともあります。

子どもに言われたのはショックでした。

一人だけでなく何人かから言われてしまいました。

とくに夏は汗でメイクも落ちやすいので、赤い斑点が目立ってしまい、夏はよく言われていました。

自分のニキビ姿を写真に残したくないと手で隠した

いつまた顔に赤いぶつぶつがあるよと指摘されるのかと怖かったです。

とくに子どもと関わる中では…。

顔なので目立ちますし、子どもは素直なので仕方ないですが好きでできているわけではないのにと正直傷つきます。

子どもなのでストレスだよなんて言えないですし、言ってもわかってもらえないですし、その場は笑って過ごすしかありません。

絵を描く時間はとくに嫌でした。

また、写真を撮られるのが嫌になりました。

自分のこんな姿を写真に残したくない…と、手で隠したりすることも辛かったです。

直接指摘しない人も、心の中では肌が大変なことになってるなーなんて思われているんじゃないかと余計な不安にもかられました。

自分の肌がニキビでいっぱいになっていることによって、人と接するのがなんとなく嫌だと思うことも多かったです。

子供が描いた似顔絵にニキビが描かれていてショックをうけた

先に述べましたが、子どもが描いたわたしの似顔絵に、赤い斑点が描かれていて、それを見た他の子どもが、これ何?と聞いて、それに対して描いた子が、赤いぶつぶつだよ、みたいなことを答えていたことです。

これは今でも状況を鮮明に思い出せるくらいショックでした。

ぶつぶつ、という言葉も汚い印象があって、それを自分に言われるというのは結構ショックです。

わたしは汚いもの扱いされているのかなとネガティブになってしまいました。

ぶつぶつの他には、怪我、病気、とも言われました。

それから、なんで顔が赤くなってるの?わたしにはないよ?とも言われました。

なんでと聞かれて、ニキビの話題を広げなければならなくなった時の苦痛は相当でした。

皮膚科でストレスニキビに効く薬を処方してもらい効果があった

わたしの場合は、病院に行ってかなり効果があったので、本当にすぐに行けばよかったと思いました。

忙しくて病院が開いている時間に自由になれず、できる限りのことをしようとなんとか市販のニキビ治療の塗り薬を何種類か試して、でも全く効果がなくて、全て使い切らないまま別のものを試して決して安くない金額ばかりが飛んで行き…と悪循環で、悲しみを通り越して一生こうなんだろうなと、もう諦めの気持ちにもなりました。

そしてまたいつニキビのことを言われるかの不安に包まれて生きていくんだと絶望的な気持ちになりました。

大袈裟な表現に聞こえるかもしれませんが、わたしの中ではそれくらいのことだったんです。

もう化粧品で隠す方法を探す方がいいんじゃないかという気持ちにもなりました。

ストレスニキビの改善が進み自分に少し自信を持つことができるようになった

病院で処方された薬を使用して、改善が目に見えてわかってきて、言葉では言い表せないほどうれしかったです。

何年もいろいろたくさんのことを試して、何もうまくいかなくてもうダメだと諦めていて、この赤いぶつぶつを隠していくしかないだろうと思っていたところが、もう、そんなことを気にせず、人にぶつぶつだと思われたり言われたりする心配や不安や怖さもなくなるんだと晴れやかな気持ちになりました。

改善が進んで、赤みが引き、自分の肌が普通の他の人と同じ色になってきたときは、自分に少し自信を持つことができました。

次はどんなことを試したらいいんだとか、もう治らないと悩むこともなくなり、苦手だった写真にも写ることが今は素直にできます。

とにかくうれしかったです。

この一言に尽きます。

ひとりでどうにもならなかったら、やっぱり相談するのがいい

わたしの場合は、病院に行く時間がないと諦めていたわけですが、時間がないと言って諦めるのでなく、意地でも時間は作ってまずは相談してみようとしたことで、結果それが改善の大きなきっかけになったので、今もし病院に行けないと諦めている人でも、時間をきっちり作ってみて、相談に行ってみることをおすすめします。

ひとりでどうにもならなかったら、やっぱり相談するのがいいです。

ネットであれこれ調べたり薬を買ったりなどもできると思いますが、ちゃんと自分の症状を診てもらって、それに合った薬をもらえば、治る人もたくさんいると思います。

一つの病院でだめなら、いくつか試すのがいいと思います。

6年悩んだわたしも今は肌の落ち着きをなんとかキープしています。

まず相談して、改善に取り組んで、ぜひ、自信を取り戻しましょう!!